みるみる力が湧いてくる!『あなたの潜在能力を引き出す20の原則』

自己啓発・読書記録

「自分のことを知りたい。」
「これからどう生きていったら良いのか、指針となるものが欲しい。」

そんなことを思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、
「自分らしく生きていく方法が知りたい。」
「本当の自分の望みを見つけたい。」と思い、
様々な本を読み実践してきたルカが「これは!!」と本気でおすすめする1冊をご紹介します。

この本を選んだきっかけ

ずばり、私が今回ご紹介する本は『あなたの潜在能力を引き出す20の原則』です。

販売部数10万部を超えた超ベストセラー本
『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』の改訂版でもあります。

この本の帯には、

「成功は科学です。

一定の原理にしたがえば、結果を出すことができます」

と書かれています。

私はこの文章を読んで「成功は科学?一定の原理?結果を出せる?
ということは、誰もがその原理さえ知ることができれば、
成功へとたどり着くことができる??」と、ワクワクしてきました。

さらにそでの部分(本を開いたところ、カバーに書かれている文章)には、

なぜ、一部の人は幸せで、
エネルギッシュで、裕福で、人々から尊敬され、
素晴らしい友情をはぐくんでいるのでしょうか?
彼らは、自らの才能と能力を引き出すのに長けていたのです。

偉大な成果をあげた人たちから、自らの才能や能力を引き出すための原則を学び、
それを応用すれば、
私たちも確実に成功をおさめることができます。

とあり、「私も自分の才能や能力を引き出したい!!」と思い、
すでに私はこの本に夢中になっていました。

私の気になったポイントをご紹介

では早速、私がこの本を読んで心に残った個所について、
実際の文章を引用しながら、この本の魅力をご紹介します。

原則1【自分の人生に100パーセント責任を持つ】

この本で一番最初の原則として書かれているのが、
この見出しの言葉

自分の人生に100パーセント責任を持つ

です。

私が以前話を伺ったことのあるビジネスで成功を収めていらっしゃる方も、
全く同じことをおっしゃっていました。

「「今までの人生で経験してきたこと、今の身の回りの状況、すべての出来事は自分自身が招いたものである。」と、
腹を括ってまずはすべて受け入れるところから、本当の自分の人生が始まる。」
と。

何か自分にとって良くないことが起きたとき、
「なんで私だけこんな目に合わないといけないの?」
「こんなことになるなんて、あの人のせいだ。」と、
現実を受け入れることを拒否したり、自分以外の人のせいにしたりすることもあるでしょう。

けれど、本当はそれらすべて自分の責任ということなのです。

そして大切なことは、

状況を変えるのではなく、それに対する自分の反応を変える

難しいことのように思えますが、やってみると意外とできる時もあるな…と感じています。

コントロールできることに意識を向ける

このことを再度しっかりと認識し直せるきっかけになりました。

原則9【リハーサルする】

成功したいなら、まるですでに成功しているかのように行動することが重要です。
ただし、傲慢な振る舞いや見せかけだけの振る舞いをするという意味ではありません。
すでに目標を達成したかのように考え、話し、服装をし、行動し、感じることによって
ポジティブなセルフイメージを先取りするということです。

この原理を使えば、自分が成功に値する人間であり、
成功する準備ができているという強力なメッセージを脳に送ることができます。

この原則の中で、私は「考え、話し、感じる」ということを実際にやったことがあります。

その時はグループワークで、自分が夢に思っていることを、まるで現実かのようにイメージして、
相手へ話し、相手からも質問をしてもらい、まさに夢を叶えて生きている自分を感じました。

最初はものすごく恥ずかしかったですし、
「こんなこと考えてるなんて頭おかしい人だと思われそう…。」なんて想いもありましたが、
話しているうちに自分の中からパワーがどんどん湧いてくるのを感じ、
「私ならできる!!」という意識に変わっていきました。

ここに「服装をし、行動し」を付け加えたら、かなりパワフルになると思います。

つまり、いかに自分の脳に「成功している私」のイメージを持たせるか。

ここに一つのカギがあると感じました。

原則14【拒絶をはねのける】

私たちは多くの成功者にインタビューをしてきましたが、
彼らは「拒絶は成功のための必要条件だ」と口をそろえて言います。
悦は恐れるべきことではなく歓迎すべきことなのです。

なぜなら、拒絶から教訓を学べば、より強く、より賢く、
よりよくなることができるからです。

この言葉こそ、生きていくうえですべての真髄を表していると感じました。

拒絶というのは、私たちの頭の中にだけ存在する思いにすぎません。

そうなんです、”私”が勝手に「拒絶された」と感じただけであって、
本当は良いも悪いもないのです。

それなのに、拒絶という事象に囚われてしまって、
心も身体も動けなくなってしまっては勿体ないと思います。

と言っても、なかなか切り替えるのは難しいことだとも思うので、
凹む時はとことん凹んで、事象だけを見つめられる状態になってからでも
遅くないのではないかな、とも思っています。

拒絶されるたびに「もう二度とやるものか」といった投げやりな態度をとるなら、
夢や目標を実現することは絶対にできません。
拒絶されたら、そこであきらめるのではなく、
それをきっかけにモチベーションを高めればいいのです。

「目の前の出来事から何を学び、どう次に生かすか?」

この視点を常に持ち続けることが、
夢や目標を実現させるために必要なことなんだな。と強く感じました。

原則16【七面鳥とつき合わず、ワシとともに飛躍する】

この原則はずばり、人間関係のことを伝えてくれています。

「最速の成功法則は何か?」と質問されると、私たちはいつも
「すでに成功している人か、成功するために一生懸命に努力している人を選んでつき合うこと」と答えています。

やはり人というものは人と人との間で生きているからこそ、
人間という名があるのだと思います。

だからこそ、良くも悪くも共に過ごす人から影響を受けるのだろうと。

そう思うと、一度きりしかないこの人生・この命、
誰とどう過ごすかはとても重要なことではないのでしょうか?

私はどんな人と一緒にいたいのか?

今までの付き合いや人の目など気にすることなく、
本当の自分の想いと向き合うことで、より自分の求めるものが明確になり、
より自分らしく生きやすい環境を創り出せるのではないかと思っています。

原則20【今すぐに始める】

この原則が、この本に書かれている最後のものです。

いったん行動を起こせば、さまざまな恩恵を受けることができます。
新しいスキルを覚え、経験を積み、難しそうに見えていたことが簡単になり、
賛同者を引き寄せ、徐々に道が開けてくるのです。

動かなければ、何も始まらない。

ただそれだけのこと。

と、頭では分かっていても実際に行動するのは勇気がいりますよね。

私も一歩踏み出したところですが、またすぐもう一歩、さらに一歩と、
まだまだ道は続いています。

でも、一歩進んだからこそ得た知識は間違いなくあって、
スローペースかもしれないけれど進んでいることに間違いはない。

だから、誰もが自分のペースでやりたいことをやってみたら良いんだろうなって思ったんです。

自分を信じて生きていこう

私はこの本を読んで、まだまだ私自身やれていないことがたくさんあると感じました。
と同時に、ものすごくたくさんのパワーをもらいました。

「なかなか思うように動けない。できない。」
「やっぱり私なんて…。」という方にはもちろん、
「私が持つ能力を知りたい!!」という方にもおすすめ
です。

ぜひお手にとってみてくださいね。

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