ルカの描く”未来予想図”

生き方

こんにちは!ルカです☆

今回は、自分のワクワクを詰め込んだ”未来予想図”をご紹介します!

自分では「こうなったら良いな~♡」なんて思っていても、
人に言ったら笑われちゃいそうなこと、絶対叶うわけないと思われちゃいそうなこと、
皆さんにもあるのではないでしょうか?

でも、【自分がイメージできることは自分に実現できること!!】との話を聴いたので、
まずは私がここに自分のイメージする”未来予想図”を書き記し、
何年後かに実現できているか否かを確認しようと思います。

そんな現在進行型のルカの”未来予想図”、ぜひ最後まで目を通してみてください♡

体育館を持つ

まず第一の”未来予想図”が、いつでも自分たちの自由に使える体育館を持つこと。

メインはバスケットボールで使用したいので、少なくとも正規のコート一面が確保でき、
リングは少なくとも4つ。リングは後から付け足しても良いかな。

朝から夜まで、自分たちが提供する時間帯もあれば貸し出して自由に使ってもらう時間帯もあり、
赤ちゃん~大人まで幅広い年代の人々がスポーツに親しめる場所にします。

廃校になった小学校や中学校の体育館、もしくは建設かな。

寮を作る

真のプロバスケットボール選手を育成し、
怪我等で一度離脱した元プロ選手が心身の故障と向き合い、再びプロへと復帰するための寮。

短期ステイもOK。

私たち夫婦も同じところに住み、寝食を共にし、互いの様々なものを共有・提供し、
共に成長する場所にします。

自分で考え、自分で答えを導き出す。
すべての答えは自分の中にある。

寮として使用する部屋は10室、
外部講師も招くことが多々あるため客室は3室。
(住み込みの仲間が出来たら5室は必要かな)

そして、私たちの部屋1室と子どもたちの部屋2室。

キッチンは対面式もしくはアイランド式で、誰もが料理に関わりやすい環境。
リビングにはホワイトボードと大型ビジョンがあり、
いつでもすぐにミーティング開催可能。

お風呂は一畳、ゆったりと。

寮から体育館は歩いて10分。

食材購入の関係で寮からCOSTCOまで車で30分、
そして私の大好きなIKEAやアウトレットまで1時間以内の場所に作ります。

重ね煮・自然食レストランを始める

「身体は口にするものでできている」と考えており、
実際に食べるものを変えたところ心身の調子が整ったという経験があるため、
”食”の大切さを感じられるレストランを創ります。

また、重ね煮とこだわり食材で作られた料理を食べた時に感じた
『心もからだも喜ぶごはん』の感動が忘れられず、
一人でも多くの人に体感してもらいたいという想いから、
【重ね煮・自然食レストラン】にします。

場所は寮のすぐ隣。

このレストランで提供されるものと同じ食材を使って、
寮の食事も作ります。(たまにはレストランで食事も)

そして、こだわりの食材を販売する物品スペースも用意。
寮の庭・自家菜園で採れた無農薬野菜や自家製味噌などの調味料も販売します。

店内は木の温もりが感じられる落ち着いた作りで、
つい長居してしまう空間。

キッズスペースやワーキングスペースも用意し、
在宅ワークに励むママ対象に見守り育児付きの食事プランも用意。

学校へ行かない選択をした子どもたちの居場所ともなる寺子屋ルーム、
親愛なる知人を始めいろいろな人が自分の才能を活かせる場所として
各種ワークショップが開催できるセミナールームも完備。

日本ならではの習わしを大切にしたイベントも定期開催し、
地域の方々が集える場にもします。

プロバスケットボールチームの創設

真のプロバスケットボール選手を輩出できる環境が整い、
心身ともに安らげる食・環境を提供できるようになったら、
プロバスケットボールチームを立ち上げます。

なぜならば、本物のプロの集まりでなければプロリーグを戦い抜くことは困難だから。

そして、心身ともに安らげる環境がなければプロを支える家族を支えることはできないから。

独身の選手であっても彼女がいることは多いし、
結婚していたらその選手の妻や子どもたちがいる。

プロを支える家族もまた、プロとして活躍するパートナー同様に戦っています。

私は、選手やスタッフとして活躍するプロだけでなく、そのプロを支える家族も大切にしたい。

そして、会場へ足を運んでくれる観客の方々の心身も大切にしたい。

だから、会場で提供する食はすべて安心・安全なもの、
赤ちゃん連れでも楽しめるように離乳食や授乳室も使いやすい場所に完備。

子どもを預けて楽しみたい人には託児、
子どもと共に楽しみたい人にはキッズスペースを活用しながら試合観戦。

赤ちゃんや小さい子どもとでもゆったり過ごせるように靴を脱いで過ごせるエリアも用意。

ベビーカーや車いすの方向けに、段差のある・ないが分かるチケット指定や
子連れに嬉しい通路側や出入りしやすい座席、荷物が置きやすい箇所のチケット指定サービス。

グッズ売り場は観客の対象者別に(年齢や初心者か常連さんかによって)嗜好を変えて整備。

会社スタッフ、パートナー企業、地域の方々、ファンの方々を大切に、
日々その感謝を表現し、伝え続ける会社にします。

そして様々な年齢の人、バックグラウンドの人がより心から楽しめる試合会場を創り、
真のプロが集った日々進歩するチームを運営します。

あとがき

実際に書いてみると、自分で思っていた以上にどんどんとイメージが湧いてきて、
スラスラと書き出すことができました。

そして何より、すでに叶えている自分がそこにいる感覚になったので、
どんどん具体的なこと・やりたいことが明確になっているのを感じました。

また、ノートに書き出した時よりも「私の想いを知ってくれる人がいるかもしれない!」という
ブログならではの「誰かが見てくれるかも」という他者の目を感じながら書けたことで、
より客観的かつ簡潔にまとめられた気もしています。

今回は、今の私が思い描く”未来予想図”を書き記してみましたが、
自分の実現させたいことがより明確になりました。

・どう生きていきたいのか?
・どんなことを実現させたいのか?

これらが分かることで、日々の暮らしに彩が生まれ、
自分自身の生きる道が見えてきます。

皆さんも一度、ノートやブログに自分の”未来予想図”を書き出してみてはいかがでしょうか?

いつか「気が付いたら実現していた!」なんてことがあるかもしれません☆

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