まるで大学生のようなピチピチの肌と若さを手に入れた、アラサー主婦の食生活

生き方

私は30代前半、小学生と保育園に通う子どもが2人いる主婦です。
ちなみに化粧は一切していませんし、いたって普通のアラサーだと思っています。

そんな私が現役大学生たちに
「全然大学生でイケますよ!!」
「友達と見間違えました!!」と言われ、
実際とある学生からは後輩学生だと思われた私。

「なぜ大学生に大学生だと思われるような見た目でいられるのか?」

その一つの大きな理由として考えられるのが食生活です。

ちょっと意識するだけで肌も心も整う食事。

頑張りすぎた期間を経た今、大学生に間違われるような見た目を持つ私が
日々心がけている食生活についてご紹介します。

できるだけ余計なものはとらない

一番最初にお伝えしたいのが、余計なものは身体に入れないということ。

余計なものというのは、
・食品添加物
・化学調味料
・農薬
といったようなもの。

もちろん、これらがあることによって食べられる期間がのばせたり、
安定した野菜を供給してもらったりといった恩恵もあるとは思っています。

でも、これらが使われていない食べ物や野菜もあるということは、
なくても良いということなんじゃないのかな、って思うんです。

だったら、私はできるだけこういったものを摂らない食事をしたいなって。

実際、できるだけ余計なものは身体に入れないように心がけるようになってから、
肌荒れが減りニキビはほぼできなくなり、性格も穏やかになった気がしています。

おうちごはんを楽しむ

母親になってから、義務のように感じていたご飯づくり。

もともとあまり料理が得意ではないというか、経験がなかったため、
おうちごはんがあまり好きではありませんでした。

けれど、重ね煮という調理方法やセラポットという鍋に出会ってからは、
心の底から「美味しい!」と思えるご飯を作れるようになったので、
自分で作るごはんも楽しめるようになりました。

また、ホットプレートを使って焼肉をしたりお鍋をしたり、
たこ焼きを作ったりすることで、いつもとは違う手順でご飯が作れるようになりました。

同じ味わいだったとしても、いつもとは少し使う方法・場所で料理をすることが
良い気分転換になり、よりおうちごはんが楽しくなりました。

お米を食べる

ラーメンやスパゲティ、うどんなども好きではあるのですが、
ランチに食べると眠くなってしまうこと、
いっぱい食べたくなってしまうこと、
そして、
食後に感じるお腹の重さ・違和感から、小麦類は意識して控えるようになりました。

そして、必然的に増えたのがお米を食べる回数でした。

結果、小腹が空くことが減ったので間食が減り、
お米にはおかずが必須なので野菜やお肉・お魚といったものを用意するようになり、
意識せずとも様々な食材を食べるようになっていました。

食べたいものを食べる

「栄養バランスを考えた食事を!」となると、
・いつ何を食べたか
・どの食材とどの食材の組み合わせが良いか
など様々なことを考慮しないといけません。

私も実際いろいろと考えてやろうとしたことがありますが、
あまりにも考えることが多くなってしまって嫌になってしまったのですよね。

そうなると、料理すること・食べることを楽しめなくなってしまいます。

そこで私は思い切って、
「その日その時に食べたいものを作る・食べる」をモットーにしました。

そのおかげで、「自分が食べたいものを作る!」という
ワクワクの気持ちで料理ができるようになったため、
自分で料理をしながら食べるのが楽しみで仕方がないワクワクの時間を過ごせるようになりました。

お米も「絶対玄米が良い!」と決めつけるのではなく、
我が家は白米を中心に、発芽玄米や古代米を混ぜたり、
大麦を入れたりと、その日の気分で少しずつ変えて楽しんでいます。

無理しすぎない

「これは絶対食べちゃダメ!!」と、
食べ物にものすごいこだわりを持っていた時期もありました。

けれど、そこまでしてしまうと口にできないものがあまりにも多くなってしまい、
食べることを楽しめなくなってしまったのです。

また、「ご飯は自分で作らなきゃ!!」と疲れていても、
作りたくないと思っていても、ご飯を作っていました。

余計なものを身体に入れないご飯は作れたかもしれない。
でもやっぱり、料理をしている人の心は出来上がった料理にも反映されているのですよね。

そんなことを繰り返す中で、
・疲れている時は無理しない
・料理したくない時は料理しない

を可能な限り実行するようになりました。

外食も楽しむ

外食をすると言っても、素材にこだわっているお店もあればコストパフォーマンス重視のお店もあります。

私はあまりファーストフード店やチェーン展開しているファミレスなどには行かないのですが、
人との付き合いなどで行かざるを得なくなった時は思いっきり楽しむことにしています。

そして、ハレの日はハレの日として普段食べないものを食べることを心から楽しみにしています。

食べ物に絶対的なこだわりを持っていた時は外食することは罪を犯しているような気持ちでした。

けれど、そのこだわりをゆるめ、今のこの時代だからこそある食べ物を楽しむことを始めたことで、
心も身体もより軽やかになった気がしています。

”今”を楽しんで生きることを大切に

私が食事と真摯に向き合うようになってから、約6年。
細かい食事規制をしたのは今から3年前です。

この3年間、いろんな葛藤がありました。

でも大切なことは、
「今、私は何が食べたいのか?」だと気が付いたんです。

その時の心と身体の声こそが、本当の私の望みだということに。

そして、今を生きているんだったら、今のこの世界にある食べ物も楽しんだら良い。

時には心の思うまま食べたいものを食べたら良い。

心からそんな風に思えるようになってから、まだ半年程度ですが、
間違いなく自分で自分を縛りつけていたルールから離れることができ、
心身ともにより軽やかに生きることができるようになったと感じています。

「○○が良いと聞いたから。」
「絶対○○の方が良い!」と頭で考えて生きるだけでなく、
その時の自分の直感や心の声に耳を傾けられたら、
見た目も若くいられるんじゃないのかなって思うんです。

以上、食生活にちょっと意識を向けた暮らしを送るようになったおかげで、
一般的なアラサー主婦にもかかわらず、
現役大学生に同じ大学生だと間違われようにまでなったお話でした。

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