❀簡単絶品重ね煮レシピ❀野菜盛りだくさん豚汁

こんにちは、ルカです!

「寒い日に食べたくなる!」
「お腹いっぱい温かいものが食べたい!!」

そんな時に頭に思い浮かぶ一品、皆さんはどんなものでしょうか?

私はズバリ、豚汁です!!

そんな私が愛してやまない豚汁は幾度となく自宅でも作ってきたのですが、
実は調理法をちょこっと変えるだけでさらに美味しく作れちゃうことを発見しました☆

そこで今回は、豚汁好きの私が「これは美味しすぎる~!!!」とうなった、
重ね煮で作る簡単絶品『野菜盛りだくさん豚汁』をご紹介します♪

✾材料✾

・こんにゃく:1袋
・椎茸:2個
・大根:5cm程度
・白菜:4枚
・長ネギ:1本
・にんじん:1本
・ごぼう:1/2本
・豚肉 切り落とし:150g程度

✾調味料✾

・塩:適量
・味噌:適量

✾作り方✾

~切る~

①具材をそれぞれ好みの大きさに切る。
それぞれの具材をお好きな大きさに切って下さい。
できれば小さく・薄く切った方が火の通りが早いのでオススメです!

私の場合:こんにゃくは拍子切り、椎茸は薄切り、大根はいちょう切り、
     白菜はざく切り、長ネギは薄めの斜め切り、にんじんはいちょう切り、
     ごぼうはささがきにしています。

豚肉はそのまま入れてもらっても、細かくしてもらっても大丈夫です。

~お鍋で重ね煮~

②お鍋の底にパラパラと塩をふる。
まんべんなく塩が鍋の底にある状態にします。
すべてを塩で覆う必要はなく、全体的に塩がまかれていたら大丈夫です。

③こんにゃく→椎茸→大根→白菜→長ネギ→にんじん→ごぼう→豚肉の順で重ねる。
それぞれの材料をお鍋に敷き詰めていきます。
一つの具材が入れ終わったら鍋全体にいきわたるように手の甲で平らにならしたら、
次の具も同じように入れていきます。
豚肉は敷き詰めるのが難しいと思うので、おおよそ全体的に敷き詰められたらOKです。

④重ねた具材の上にもパラパラと塩をふる。
こんにゃく~豚肉まですべての具材を重ねたら、最後にも塩をふります。
一番最初、鍋の底に塩をふった時と同じように全体的にまんべんなくパラパラと塩をまきます。

⑤お鍋に蓋をして、弱火にかけます。
火にかける前の最後の行程が、お鍋に蓋をすること。
穴が開いている蓋の場合、菜箸を穴にさし、お鍋の中から蒸気が出て行かないようにしてから加熱しましょう。

~味付け~

⑥材料に火が通ったか確認する。
グツグツ音がしてきたり、湯気がたったりしてきたら蓋を開けてみましょう。
一番上の具材、今回であれば豚肉やごぼうに火が通っているようだったら重ね煮の行程はOKです。

⑦水を入れ、煮立てます。
重ね煮をしたお鍋にお好みの量の水を加え、煮立たせます。

⑧味噌を入れたら完成キラキラ
私は⑦の水を入れる段階でお味噌も入れ、一緒に煮込みます。
味噌は煮立たせたくないという方もいらっしゃるかと思いますので、
最後に加えて頂いても構いません。

✾美味しく作るコツ✾

◎具材を入れる順番が大切!
食材には陰陽といって、陰の食材と陽の食材があります。
重ね煮はお鍋の中で食材の陰陽を調和する調理方法なので、食材を重ねる順番が大切なのです☆

◎弱火でじっくり加熱!
重ね煮をしている最中のお鍋の中は、気流がぐるぐる回っている状態です。
だから菜箸でお鍋の蓋の穴を塞ぐことも美味しく作るコツの一つ。
この気流をしっかりと回すことでより食材の旨味が増し、美味しく仕上がります☆
なので急がず焦らず、じっくりコトコト火を通すことが大切です。

◎お味噌には食材を柔らかくする効果も!
あまり煮立たせることは良くないと言われているお味噌ですが、
実は煮立たせても煮立たせなくても効能は変わらないという話を味噌マイスターの方から聴きました!
さらに、味噌と一緒に煮込むことで食材が柔らかくなるとの話も聴いたため、
我が家では一緒に煮込んでいます。

夫はじめ子どもたちも味が染みた豚汁の方が美味しいようで、おかわりもたくさんするので、
自分たちの味覚を大切にしようと、我が家の好きな方法で作っています♪

✾まとめ✾

重ね煮で豚汁を作るようになってから、豚肉の脂分や重たさを感じることがなくなり、
野菜の甘み・旨味が凝縮され、以前にも増して美味しくたくさん食べられるようになりました♡

しかも重ねて蒸すだけなので、蓋をして火にかけてしまえば他の作業ができる!という嬉しい調理方法。

とはいえ、重ね煮をする時は時間に余裕がある方が落ち着いて美味しく作れることを経験済み。

ぜひ一度、心も身体も時間にもゆとりがある時に、一つ一つの食材と向き合い、
丁寧にコトコトと重ね煮で作る簡単絶品『野菜盛りだくさん豚汁』を作ってみてはいかがでしょうか?

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